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第2回「仔鹿のまなざし-八戸えんぶり(八太郎えんぶり組)編-」開催報告

2017年4月21日

4月8日に行った「仔鹿のまなざし 第2回八戸えんぶり(八太郎えんぶり組)編」ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
花冷えなんてなんのその、満員御礼、溢れんばかりの熱気に包まれる会と相成りました。
第2回となる今回も年齢や職業ジャンルの層を超えた様々な方々にご参加いただき、八戸えんぶりや八太郎の皆さんへの関心の高さや魅力を改めて実感。

田んぼに水を引き入れるための「水口開け」から始まり、30組以上ものえんぶり組で奉納の順番を決める「順番まち」、「一斉摺り」や4日間連日朝から晩まで行われる「門つけ」といった八戸えんぶりの行程の様子。
そんな激動の日々の中で2歳から80歳までが所属する八太郎えんぶり組、そのひとりひとりが感じている苦悩や葛藤、喜びや楽しみを目の当たりにする中で感じたこと。
親方や太夫、舞子、笛・太鼓・鉦や旗持ち、彼らを支えるまかない班のお母さん方それぞれの活躍について。
2時間では到底語りつくせない感動を、少しずつお話しさせていただきました。(そして、勢い止まらずだいぶ時間オーバーしました)

また八戸えんぶりに焦点を置きつつ、八戸滞在に先駆けて訪ねた韓国・高敞(コチャン)での大満月祭(テボルムクッ)にも触れ、高敞と八戸それぞれから見えてくる農民・漁民の暮らしや、それを取り巻く風土について芸能を通して想いを馳せてみたり。

会の後半では韓国太鼓のチェ・ジェチョルさんや韓国農楽研究者の神野知恵さんの大活躍で、
「韓国農楽隊や八戸えんぶり組がもし書肆逆光に門つけにやって来たらどんなだろう?」
そんな妄想と夢に胸を膨らませながら、模擬的に門つけを行う試みに挑戦。
韓国農楽の楽器や篠笛を用いて農楽のエンメギ(厄払い)やセメクッ(水・運気がこんこんと湧くように祈る儀礼)、八太郎えんぶり組の大黒舞の歌詞を読み上げてみるなどして、書肆逆光の今後益々の繁栄をお祈りしました。

心から誰かを想って祝福する言葉には、何か暖かな風のような、香り立つエネルギーが宿って、それを笛や太鼓が大きく膨らませたり、遠くへ運んだりする。
そうして心健やかに新たな1年を迎え入れる。
韓国や八戸では、そんな現場を見てきました。
実際の楽器の音や、唄を肌で感じることによって、少しでも八丁堀の会場に祝祭の空気を、八戸や高敞の香りを、届けられていたら良いなと思います。

また、会のおもてなしに用意していた八仙「朳(えんぶり)」ラベルやピンクラベル、南部煎餅に加え、当日にサプライズで届いた「裏・陸奥男山」、そして「白浜女房の鮭とば」も合わさることに!
八戸のアートコーディネーター・今川和佳子さんの粋な計らいで届いたスペシャルプレゼント。会場一同、歓喜の声です。
今川和佳子さんは八戸の魅力溢れる文化に丁寧に寄り添いながら、それを紹介し、アーティストやダンサーとともに企画を立ち上げている女性で、私も大ファンの「陸奥男山」「陸奥八仙」を醸す八戸酒造でのイベント事業も担当されています。
八戸ではいつも一緒に酔っ払ってくれる大好きな尊敬するお姉さんです。

毎度たくさんの方々に助けてもらってやっと形になっている仔鹿のまなざし。
会場の鈴木さん、素晴らしい演奏をしてくれたジェチョルさんや知恵ちゃん、会場整備や受付を担当してくれた航平くん、瑞穂さん。美味しい八戸を送ってくれた今川さん。そして何よりいつも暖かく迎えてくださる八太郎のみなさん。韓国語をちっとも理解できないのに、手を引いて一緒に踊ってくれた高敞のみなさん。すべての方々に感謝してもしきれません。本当に本当に、ありがとうございます。
今後も、第三、第四回と続けていきたいと思っています。
地域の方々とのご縁を大切にしながら、ゆっくりと育んでいければ幸いです。

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第2回「仔鹿のまなざし-八戸えんぶり(八太郎えんぶり組)編-」を開催します。

2017年4月3日

今年も、八太郎えんぶり組の皆さんに同行させていただいた様子を映像や写真を交えてお話しする「仔鹿のまなざし」を開催する運びとなりました。
会場も昨年に引き続き、魅力的な古書と古民具に溢れた書肆(しょし)逆光さんにて。
去年以上にえんぶり組の方々と密に接する中で感じたことを、現地のお酒やつまみを会場の皆さんと味わいつつ、等身大の言葉でお話できればと思います。
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仔鹿のまなざし 八戸えんぶり(八太郎えんぶり組)編-2-
日時:2017年4月8日(土) 18時〜20時(17時半開場)
主催:仔鹿ネット http://cojika.net/
場所:書肆逆光 (東京都中央区八丁堀2丁目3−3 2F)
会費:2000円(お酒とおつまみのおもてなし付き)
定員:15名
ご予約はこちらから↓
https://goo.gl/forms/iQkWcYIarJstCFNj1
その他お問い合わせ:仔鹿ネット info@cojika.net

概要:
民俗芸能を愛してやまない個人・高橋亜弓の目線で地域の芸能に触れた経験を語る「仔鹿のまなざし」。
第2回となる今回も、味わい深い骨董や古書に溢れた書肆逆光を会場に開催いたします。

テーマは昨年に引き続き「八戸えんぶり(八太郎えんぶり組)」について。
2月17日から4日間に渡る祭礼期間はもちろん、今年は生活館での練習や長者山新羅神社での順番待ちを含めた約1週間、八太郎えんぶり組の方々に同行させていただきました。
組の皆さんに出会った1年前と比べてぐっと成長した子供達の姿に驚きつつ、これまでよりずっと身近で感じることになった2歳〜80歳の演者それぞれの想いや裏方のお母さん方の毎日の熱いサポートに触れる中で、改めて八太郎えんぶり組、そして八戸えんぶりという芸能の魅力に胸を動かされる日々となりました。
今回もたっぷりと撮影してきた動画や写真を交えて、この宝物のような経験を八戸の美味しい地酒や肴とともに等身大の言葉でお話したいと思います。

【八戸えんぶりとは】
青森県八戸市に伝承されている郷土芸能(国指定重要無形民俗文化財)。
毎年2月17日から4日間、その年の豊穣・豊漁を祈願して行われる予祝行事で、長者山新羅神社での奉納後、30以上のえんぶり組が市内を門付けして回る。
馬の頭を象った烏帽子を被る「太夫」による、水口開けから収穫までの稲作の一連の動作を表現した祝詞や所作「摺り」を行うことで、田の神を冬の眠りから「動る(いぶる・ゆさぶり起こす)」意味があるとされている。
また、「摺り」の前後には恵比寿舞や大黒舞などの祝福芸が行われ、八戸地域の人々の無病息災・商売繁盛を祈願する。

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「仔鹿のまなざし-八戸えんぶり編-」を振り返って

2016年5月8日

「仔鹿のまなざし八戸えんぶり編」からあっという間に一週間。
伝えることの難しさや、言葉を紡ぐことの恐ろしさを再認識し、大いに学んだ時間でした。
どんな想いで土地の人々がその地に暮らし、どんな風に芸能と共にあろうとしているのか。
20~30人から成るえんぶり組は、八戸に30組以上ありますが、それぞれの組によってもその想いや営み、苦労や喜びは異なるでしょう。組の中でも、一人一人が抱えている情熱や姿勢には違いがあるはずです。
そんなたくさんの人々がひとつの「えんぶり」という芸能のもと、長い時間と場を共有し、なんとか祭りの場で成就する。その瞬間だけを切り取り、その芸能者たちの「想いを伝える」なんて、そうやすやすと用いて良い言葉ではないのだと思います。
正直、仔鹿のまなざしの開催も、心から恐ろしいなぁと思っていました。話の構成も、直前まで悩みまくり…。
しかし終えてみると、「映像や写真を見ながら、自分がまさに現地に行っているかのようだった」
「八太郎えんぶり組、たかつねさんに会ってみたい」「民俗芸能ってこんなに身近で、こんな見方ができるんだ」という涙が出そうになるほど嬉しい反応を頂き。ああ、やって良かったなぁー。と心からホッとしました。
そして、「内容はともかく高橋さんの熱量がすごかった」とも、、笑
多分、何よりも、言葉よりも、現地で感じた感動やその温度を伝えられたのかなぁと思います。
今の私にはそれくらいしかできないし、それこそ研究者でも伝承者でもない自分が大切にすべき姿勢なのだと感じました。
ひとつの芸能についてお話ししようとするとき、芸能そのものよりも、その周辺に立ち現れてくるものを言葉にしたいなぁと思います。暮らしの営みや土地の個性、何を食べ、どんな音を聞き、どんな気候の中で日々何を感じているのか?どんな生業をしていて、子供達は自由な時間にどんな遊びをしていているのか?
目の前で息吹くその土地の日々に思いを馳せ、感じてみて初めて、えんぶりとはどんな芸能で、どのくらいの歴史を持つものなのか、練習にはどのくらいの時間を割いているのか、動きのどんな部分が重要なのか。そんなことが厚みを持って浮かび上がってくる。
何百年という歴史よりもまず、目の前の生活を目にしてみる。
そうしてはじめて、「芸能」という非常に複雑で、魅力的で、おそろしく、感動的なもの姿が少しずつ見えてくるのではないかと思うのです。
第一回の今回、伝えたいことが溢れかえってしまて、洪水のようになってしまいましたが、今後いろんな形で、焦らず、丁寧に継続して実行していきたいなと思います。
表題の写真は、会の当日、八戸から直送していただいた迫力の海の幸と、八太郎のお母様方につくり方を教えてもらった「たらこ炒り(八戸では『こ炒り』と呼ぶそう)」。そしてえんぶり組のまかない班と、打ち上げの様子。ここではじめてたらこ炒りを食べました。大根とたらこをごま油で絡め炒り、少量の醤油と酒、みりんで簡単に味付けをしたもの。お酒にもよく合う、八戸のおふくろの味だそうです。前日に作っておいたら、当日には旨味が大根によく染みて、とっても美味しく好評でした。
私にとってはえんぶり最終日の打ち上げを思い出し、八戸の日々を振り返る大切な味です。

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「仔鹿のまなざし-八戸えんぶり編-」満員御礼!

2016年5月2日

「仔鹿のまなざし八戸えんぶり編」にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
どうなることやら皆目見当もつかなかった当イベントも、無事に満員御礼で終えることができました。第1回のこの試みに、これだけ多くの方々が足を運んでくださるとは、思いもよらないことでした。予想を超えた応募に、参加をお断りせざるを得なかった方々、申し訳ございませんでした。
素晴らしいアーティストであり、大好きな友人・伏木庸平くんの展覧会に足を運んだのが、今回の会場となった書肆逆光のオーナー・鈴木学さんとの初めての出会い。そこで仔鹿ネットの話をしてからトントン拍子で今回のイベント開催が決まり、幾度かの話し合いを経て当日を迎えました。
今回大変驚き、また、有難かったのは、逆光のお客様が多くいらして、私にとって初めての出会いが沢山あったこと。そしてそれにも関わらず、トークの合間にみなさん気さくに疑問や感じたことをそれぞれのペースで発言してくださって、おかげで私も緊張がほぐれ、自然体でお話が出来たように思います。
八戸の美味しいお酒と肴を味わいながら、終始とても和やかで、心ある会となったことが、何より嬉しかったことでした。八戸の香りが、そうさせたのかな。
しかし同時に、盛りだくさんの課題と反省点もあり。次回に向けてしっかりと歩を進めていかなくてはと思いました。どんなにゆっくりでも良いから、足元を何度も何度も確認しながら成長できたらと。
この回でお伝えしきれなかったこと、たーくさん、たーーーーーーーーーーーくさん、あります。
仔鹿ネットより順次更新してまいりますので、そちらもぜひご覧ください。
会場を提供し暖かく見守ってくださった逆光の鈴木さん、現地でのご縁を繋げ、食材調達に惜しみなく協力してくださった今川さん、会場にお越しくださった皆様、改めまして、本当にありがとうございました。

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「仔鹿のまなざし」おもてなしについて②

2016年4月28日

2016年4月30日に開催予定の「仔鹿のまなざしー八戸えんぶり編ー」、当日のおもてなしについて、その2。

八戸には、豊かな海の恵みをこれでもかと引き立て、人々の心を潤す素晴らしいお酒もあります。訪ねたのは「陸奥八仙」や「陸奥男山」を醸す八戸酒造。
香り華やかで果実を頬張ったかのようにジューシーな「陸奥八仙(赤ラベル/無濾過生原酒)」を、一口飲んで恋に落ちて以来、念願の酒蔵見学でした。
文化財に指定された荘厳な建物に吟醸香の薫る手入れの行き届いた美しい蔵、プツプツぽこぽこと発酵を続ける白濁したモロミに、真摯に酒造りに取り組む蔵人たち。
好きなお酒がどんな背景を伴って造られているのか目にすることは、この上ない至福と発見の時間でありました。
イベント当日はこちらの八戸酒造から選りすぐりのラベルを数種ご用意してお待ちしております。
また、こちらのご縁をくださったのも八戸えんぶりと同じく、アートコーディネーターの今川和佳子さん。(一枚目の写真右。左は仔鹿の高橋です。右手は酒粕パック中。)
八戸出身の今川さんは、世代やジャンル・地域を超えて活動する表現者や表現そのものを見つけ出し、紹介し、つなげることで新たな視点や視座を与えるということを活動の指針とされている方。「酒と食はそれに付随して欠かせない要素」として、八戸の食文化とそれを支える人々の営みにも関心を持ち、精力的に発信されています。
八戸は総じて食レベルが非常に高く、連れて行かれた居酒屋の全てでのたうちまわるほどでした。そんな土地で愛されるお酒です。八戸の海の幸とともに、こちらもぜひお楽しみに。

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「仔鹿のまなざし」おもてなしについて①

2016年4月26日

2016年4月30日に開催予定の「仔鹿のまなざしー八戸えんぶり編ー」、当日のおもてなしについて。

えんぶり期間4日間の前後も合わせて八戸には計7日間滞在したのですが、その中で食の豊かさも大いに感じてきました。
写真は八戸市陸奥湊の朝市と、八食センター(市内にある巨大な市場)の様子。
八戸の漁港はイカの水揚げ量日本一と謳われていますが、魅力はもちろんそれだけではありません。サバ、水ダコ、ヒラメ、タラにホッキ貝…
えんぶりでは「恵比寿舞」という、鯛を釣り上げて大漁祈願をする祝福芸が行われますが、八太郎えんぶり組が市場で恵比寿舞を行った際には、とんでもないものを釣り上げていました…果たしてそれは一体。
イベント当日は、八戸から海の幸を直送していただく予定です。
その時の海の状態で判断されるということで、何が来るかは…私にもわかりません!超お楽しみに。

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4月30日「仔鹿のまなざし–八戸えんぶり編–」を開催いたします!

2016年4月15日

民俗芸能を個人の視点から伝える仔鹿ネットも、開設してからまもなく1年。
このたび「古書と古物 書肆逆光」さんとご縁あり、素敵な骨董や古書に囲まれながら、これまでの経験をお話しする機会をいただくこととなりました。その名も「仔鹿のまなざし」。学者でも継承者でもない個人の目線で、民俗芸能を語ります。

第1回目は、今年2月に訪ねたばかりの八戸えんぶりについて。
なかでも八太郎えんぶり組に寄り添う1週間は、1人の人間、1つの集落組織によって芸が育まれるということについて、深く感じ、考えさせられる日々でした。
現地で撮影した動画や写真を交えて、踊り手の方々と共に過ごす中で得た発見を、等身大でお話出来ればと思います。

仔鹿のまなざし–八戸えんぶり編–
【日時】2016年4月30日(土)19:00~21:00(18:30より開場)
【会場】「古書と古物 書肆逆光」 東京都中央区八丁堀2丁目3−3 2F
【参加費】1000円(八戸のお酒と肴でお振る舞いいたします)
【定員】15名
【参加方法】参加をご希望の方は、お名前とメールアドレスを下記にて明記の上、お申込みください。
http://goo.gl/forms/BtjsfRejq2
【主催】仔鹿ネット https://www.facebook.com/cojika.net/
【協力】書肆逆光 http://gyakko.blogspot.jp/

【八戸えんぶりとは?】
今回ご紹介する「八戸えんぶり」は、青森県八戸市を中心に800年以上伝承されているといわれる民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
その年の豊作を祈願するための予祝行事として毎年2月17から20日にかけて行われ、田ならしや種まき、田植えなどの稲作の一連の動作を行い、田の神を冬の眠りから「動る(いぶる・ゆさぶり起こす)」意味があるとされます。
太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象(かたど)った烏帽子を被り、頭を大きく振る所作が特徴で、これを「えんぶり摺り(あるいは、単に『摺り』)」と呼びます。えんぶり摺りの合間には恵比寿舞や大黒舞などの祝福芸が行われ、八戸地域の人々の無病息災・商売繁盛を祈願して各地を門付けして回ります。
幡持ち、太鼓、笛、歌い手、太夫や舞手を合わせて総勢20~30名でひとつのえんぶり組とし、八戸ではなんと約30以上ものえんぶり組が地区毎に形成・伝承されています。
今回は八戸を拠点に活躍されているアートコーディネーター、今川和佳子さんのご協力により、八太郎えんぶり組(八戸市八太郎地区)の皆さまに祭礼期間の4日間を同行させていただきました。
「仔鹿のまなざし」では、その中で出会った八戸えんぶり、そして八太郎えんぶり組ならではの驚くべき(?)決まりごとや儀礼、暮らしと芸能の関係、地理や食のことなど、現地で記録した動画や写真を交えて掘り下げつつ、八戸の酒や肴と共に、学び感じたことをお話しできればと思います。

(仔鹿ネット 高橋亜弓)